1: ばーど ★ 2020/09/01(火) 23:13:15.10 ID:Ykr7yeSR9

no titleコロナショックの出口すら見えないなか、低年収が当たり前の社会が訪れようとしている。これは言い換えれば、お金に頼らない生き方がニューノーマルになるということ。そこで今回、年収200万円台でも幸せを?んでいる人に新しい生き方を聞いた。

◆年収200万円台で楽しく生きる人々に密着!

茨城県で農業を営む間瀬邦生さん(40歳)は、5年前に東京での会社員生活に別れを告げた。「大学卒業後、ずっとプログラマーとして働き、年収は500万~600万円くらい。都内に35年ローンで戸建てを買い、子供も生まれた35歳の時、『もう潮時だな』と感じたんです」

普通ならこれから頑張り時のはずが、潮時とは?

「効率のみを追い求める仕事に“やりがい”を感じなくなり、“人間関係”も煩わしくなった。どちらかがうまくいっていればまだしも、両方を失ったら幸せになれないと思ったんです」そこでかねて興味のあった「まちおこし事業」に参加し、サツマイモ農家として独立。

「初期投資は400万円で半分は補助金が出ました。なぜサツマイモにしたかというと、秋の収穫時期が忙しい代わりに、夏場は結構暇なんですよ。今年は猛暑ですけど、朝と夕方に畑を見回って、昼間はのんびり休んでいます」

◆都会と田舎の2拠点で、“やりがい”と“自由”を手に入れる

大学職員の妻(年収250万円)と2人の子供は東京暮らしで、単身赴任状態だ。「でも、茨城から東京まで車で2~3時間ですから。月に何度も行き来して、子供たちが泊まりがけで遊びに来ることもあります」

築70年・128㎡の広々とした平屋に納屋がついて家賃は月2万円ほど。風通しが良く、取材日も扇風機で十分快適だった。現在の年収は200万円ほど。茨城での生活費は家賃や食費がほとんどかからないので、月4万円もあれば十分だという。

https://news.livedoor.com/article/detail/18824343/

 

2: 不要不急の名無しさん 2020/09/01(火) 23:13:43.34 ID:ZXk264MK0
今後の農家こそ変化しないと生きていけないぞ

おすすめの記事